前半部分では子連れで車中泊をするメリットを。
後半部分では子連れで車中泊する際の持ち物やおすすめの車をご紹介します。
1.夜のお出かけはテンションが上がる
2.朝一から遊びに使える
3.週休2日が週休3日のように感じる
4.お泊まりでも予約の必要なし
・子連れで車中泊してみたい
・子連れ車中泊のやり方が知りたい
・子連れ車中泊でおすすめの車を知りたい
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子連れ車中泊のメリット4つ

まずは私の思う子連れで車中泊をするメリットについてお伝えいたします。
「車中泊って車で寝るんでしょ?子供と一緒なんて無理じゃない!?」
というあなた。できます!
実際うちは5歳と3歳の子供を抱えて10回以上車中泊してますから。
我が家では車中泊用に中古で日産のセレナを購入しました。
もともと新車で購入する予定はなかったので長い目で見て、希望に合う中古車があったら購入しようと決めていました。
中古車は完全に巡り合わせなので早めに営業さんに相談だけでもしておくといいかもしれません。
ガリバーで無料で希望の中古車を探していただけました。
メリット1 夜のお出かけはテンションが上がる
大人も子供も夜のお出かけってテンションが上がりますよね?
特に子供は夜にお出かけするとなると狂喜乱舞します。
普段は「歯を磨いて絵本読んで寝ようね〜」という時間に「車乗ってお出かけしようね〜」って言われる。
テンションが上がらないわけがないです。
うちの子供たちもはじめは「寝にくいし、嫌がるかな?』
とドキドキしていましたが、初回から車中泊大好きです。
「車で寝るよ〜」というと飛び上がって喜びます。
メリット2 朝一から遊びに使える
車中泊をすると当然、朝早くに目的地につきます。
レジャー施設に朝一番から遊びに行くことができます。
よほど人気のレジャー施設でなければ混むのは昼過ぎからが多いので朝は人が少ないです。
子連れで人が多いと周りの人に配慮したり大変なのでレジャー施設は朝一を狙うのが吉。
田舎のレジャー施設だと開店前から「入っていいよ〜」と言ってくださったり、スタッフさんが動物に触らせてくれたりめっちゃ優しい時もあります。
やはり人が少ないうちはスタッフさんにも余裕があります。
メリット3 週休2日が週休3日のように感じる
金曜日の夜に出発し、土曜日に帰ってくるスケジュールにすると日曜日がまるまるあきます。
日曜日に予定がある時でも少し遠出して遊びに行くことができます。
また、車中泊に限らずこどもは週末まるまる旅行すると体調を崩すことも多いので、
1日休憩日を作ってあげることも大切。
メリット4 お泊まりでも予約の必要なし
宿泊といえど車ですから予約をとる必要はありません。
体調が悪そうなら「今週はやめようか」と当日キャンセルもできますし、逆に木曜日になって「今週末行っちゃう?」と計画を急に入れることも可能です。
宿泊施設に宿泊せずに旅行を体験できるのは車中泊ならではの魅力ですね。
当然宿泊施設で寝ないのでお財布にも優しい。
子連れの車中泊ってどんな感じでやるの?

子連れで車中泊する際の流れと場所についてお伝えします。
これを読んで「なんだかうちもできそう!」とイメージを持ってもらえると嬉しいです。
車中泊する週末のスケジュール
我が家では下記のようなスケジュール感です。
1日目(金曜日)
- 18:00〜20:00 ご飯、おふろ、準備(朝に着替えないでいいように私服で出発)
- 21:00 出発 子供たちは寝る
- 23:00~24:00 目的地近くの車中泊場所に到着 パパも寝る
2日目(土曜日)
- 7:00 起床 近くのトイレで洗面、コンビニで朝食を調達
- 8:00 車で朝ごはん
- 9:00 出発
- 10:00 目的地に到着、昼過ぎまで遊ぶ
- 15:00 目的にから家に出発
- 18:00 帰宅、晩御飯
3日目(日曜日)
- 家でのんびりコース
子連れ車中泊はどこでやるの?
全国のサービスエリアや道の駅、オートキャンプ場などでやります。
「京都府 車中泊」等のワードで調べたら情報が出てきますので事前に車中泊スポット調べてください。
車中泊はお断りしている道の駅もあるので必ず調べてから決行してください。
また、安心して泊まれる場所を探す場合は「carstay」というサイトもおすすめです。
予約制なのでお金はかかりますが、トイレや温泉の有無もや写真がサイトに記載されているので安心です。
子連れ車中泊で必要な物5点
子連れ車中泊で必要なものを紹介します。
- エアマットや寝袋
車中泊で何よりも大切なのは背中部分を平らに保つこと!
ゴツゴツしたものが当たらないようにすることです。
足の部分は伸ばせれば以外となんとでもなります。
エアマットや寝袋(布団でもOK)を駆使して段差を平らにし、ゴツゴツしたものはカバーしましょう。
- LEDランプや懐中電灯
夜中にトイレに行く際に必須です。
宿泊先によっては一寸先は闇状態の可能性もあるので車のどこかに置いておきましょう。
- シェード(目隠し)
車中泊している際に外から丸見えだと不安ですよね。
シェードがあると防犯対策になりますし、断熱効果も期待できます。
- バッテリー
スマホの充電くらいなら、車についているシガーソケットで十分です。
ただ、カメラや扇風機、電気毛布などを使用する場合はバッテリーがあると心強いです。
防災対策にもなるので一家に一台あるといいですね。
- 防寒対策グッズ
子連れ車中泊で気をつけたいのは防寒対策。
ダウンジャケットや毛布などは「こんなにいる?」というくらい用意しておいたほうがいいです。
子供は寒いとすぐに体調を崩すのでとにかく最大限の防寒対策をとったほうが無難です。
車中泊グッズはなかなかお店では売っていません。
車中泊専門のネットショップを活用することをおすすめいたします。
車中泊専門マットやおねしょシーツなど、子連れ車中泊するのに便利なグッズが揃っています。
子連れ車中泊におすすめの車3選

子連れでの車中泊におすすめの車を3つご紹介します。
基本的に後部座席をフルフラットにできるのは最低条件。
実際に使っているOR知人が使っている車たちもあるので使用感をお伝えできればと思います。
軽バン(スズキ エブリィなど)
おすすめの1つ目は軽バンです。
後部座席をフルフラットにできる上、大の大人が足を伸ばして寝転べるほどに広いです。
コンパクトでリーズナブル、税金も安いので維持費も安くお財布に優しいのも嬉しいですね。
ただ、横幅が小さめなので大人2人+小さい子供1人でギリギリでしょうか。
子供2人以上いる場合はパパは運転席で仮眠スタイルになりそうです。
ミニバン(日産 セレナなど)

おすすめの2つ目はミニバン。
車中泊を前提に我が家が購入したのは日産セレナです。
結果は大満足しております。後部座席はフルフラットにできるので家族4人寝れます。
その上タープやテントなども荷物もガンガンに積めています。
容量が大きいのでやっぱりミニバンにしてよかった〜と思う場面は多いです。
ハイエース
近年、アウトドアにより人気が再燃しているそうですね。
乗ったことはないのですが車中泊のキングといえばハイエースでしょう。
他の方のブログを拝見していると、子供4人家族でもみんなで寝れている!
子供2人家族(中学生)でも寝れている!その車内の広さは他の追随を許さない。
色々と調べているとDREAM DRIVEという会社さんのキャンピングカーThe KUMAというハイエースを改造したキャンピングカーがすごく気になりました。
19800円からレンタルできて乗り心地が確認できるみたいです。
東京の会社さんなのですが関西にあったら絶対一度借りてみたいです。
まとめ
我が家の車中泊のスタイルは基本1泊だけ。
ちょっと遠出する際の「時間の有効活用」という目的です。
子連れで渋滞は本当にイライラしますし、目的地で朝の空気を目一杯吸えるのも気持ちがいいので夏場以外はできるだけ毎月1〜2回は車中泊を楽しみたいと思っています。
「子供が小さいうちは車中泊は無理かも?」と心配するかもしれませんが、まずは近場でお試し車中泊から試してみてはいかがでしょうか?
ではみなさんいいデュアルライフを!
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